学研教室の学習方法について

【学習出発点の決め方】

診断テストの結果により適切な教材を決めます。部分的に当該学年より下の級から始める場合もありますことをご了承下さい。同じ学年でも教材の渡し方や進め方は異なります。

【無学年方式】

わからないところに戻って学習できるのはもちろん、余裕のあるお子さまには応用・発展問題や学年を越えて先取り学習も行っております。

【宿題について】

1日につき算数・国語各1枚ずつを宿題として持ち帰ります。(中学生、特に受験生は1日につき2枚以上渡すこともあります。)
〈まとめてやる〉〈教室に来る前に急いでやる〉ということを続けることは面倒くさがりを助長させます。一番学力が伸びるのは毎日行うことです。

また、わからない問題はそのままで提出して下さい。教えてもらいながら解くくせがつくと、自分で「じっくり考える」ことが面倒になっていきます。

【繰り返し学習について】

学習したことをきちんと理解し、確実に身に付けるためには「くり返し学習」をすることが大切です。教室で一度学習した教材を、時間をおいて再度学習することで、理解が確実になっていきます。なお、すでに十分理解ができていると判断した場合は1度のこともありますし、今後の学習の基礎となる内容の場合は、宿題も含め3回以上繰り返すこともあります。